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タイヤ 寿命 スタッドレス [タイヤ 寿命]

スタッドレスタイヤの寿命ですが、判断するのにはプラットホームと呼ばれる部分を確認します。

プラットホームはタイヤの接地面(トレッド面)にあり、確認する場合はタイヤの横の部分を見ればわかるようになっています。

プラットホームが露出して溝が50%以下になるとスタッドレスタイヤとしての性能が十分でなくなりるので、雪道や氷道などでは使用ができなくなります。

この時点では通常の乾いた路面や雨の日の濡れた路面で夏タイヤと同様に使う分には問題ありません。

この場合の寿命(乾いた路面の使用)は通常のタイヤ同様、スリップサインを見てください。


タイヤ ひび割れ 補修 [タイヤ ひび割れ]

タイヤがひび割れを起こした場合、補修を考える人がいるようですが、補修はおススメしません。

一度ひび割れたタイヤを補修するというのは難しいので、時期を見てタイヤを交換するというのが一番です。

タイヤはゴムですので、使わなくても経年劣化をします。なるべく劣化を緩やかにするような方法はあります。

1.空気圧を適正にする
2.積載量に注意してものをのせ過ぎないようにする
3紫外線や雨から守る

の3点に注意します。

空気圧が適正でないと、タイヤへの負担が大きいですし、積載量が多いとひび割れだけでなくゴムの摩耗しやすくなります。

紫外線や雨もゴムには良くないので乗らない時はガレージなどに入れておくかカバーをかけておく方が良いです。

一度劣化したゴムは元に戻すのは困難なので、運転も急加速、急ブレーキなどの摩耗する運転もしない方が良いでしょう。

タイヤ 別途 処理費用 [タイヤ 寿命]

タイヤ交換以外に別途処理費用がかかることも多いようです。

廃タイヤの処理費用1本1,000円~2,000円くらいが相場ですが、タイヤの購入がカーショップや町の板金屋さんなどだと交渉で処理費用が無料であったり、値引きされたりすることもあるようです。

タイヤをネットで購入するよりトータルの費用を抑えることが出来ることもあるので、近所のオートバックスなどのカーショップへ行ってみるのも良いかもしれませんね。


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