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タイヤ 寿命 スタッドレス [タイヤ 寿命]

スタッドレスタイヤの寿命ですが、判断するのにはプラットホームと呼ばれる部分を確認します。

プラットホームはタイヤの接地面(トレッド面)にあり、確認する場合はタイヤの横の部分を見ればわかるようになっています。

プラットホームが露出して溝が50%以下になるとスタッドレスタイヤとしての性能が十分でなくなりるので、雪道や氷道などでは使用ができなくなります。

この時点では通常の乾いた路面や雨の日の濡れた路面で夏タイヤと同様に使う分には問題ありません。

この場合の寿命(乾いた路面の使用)は通常のタイヤ同様、スリップサインを見てください。


タイヤ 別途 処理費用 [タイヤ 寿命]

タイヤ交換以外に別途処理費用がかかることも多いようです。

廃タイヤの処理費用1本1,000円~2,000円くらいが相場ですが、タイヤの購入がカーショップや町の板金屋さんなどだと交渉で処理費用が無料であったり、値引きされたりすることもあるようです。

タイヤをネットで購入するよりトータルの費用を抑えることが出来ることもあるので、近所のオートバックスなどのカーショップへ行ってみるのも良いかもしれませんね。


タイヤ 交換 [タイヤ 寿命]

タイヤは交換する際、1本だけが駄目になっても
2本、又は4本交換することをお勧めします。


これは、バランスが悪くなるからですが、タイヤの溝が
均等に減っている状況なら4本纏めて交換した方が良いでしょう。


FF車では、前輪ばかりが磨耗しますので、後ろのタイヤと入れ替えていれば
均等に減るので定期的にローテーションをしましょう。

タイヤ 歪む [タイヤ 寿命]

タイヤが変形して歪む原因は大きく2つ考えられます。それはタイヤの劣化による変形と偏摩耗による変形です。

タイヤは空気を透過する性質があるので、空気圧が下がって接地面が増えると、ゴムの変形も大きくなってしまいます。ゴムは性質上、一度伸びると元に戻らないので、この状態が続くとタイヤは劣化してしまいます。

また車は走行していても変形しています。走行中、均一に空気が減るわけではなく、運転の癖などによってタイヤの減り方に偏りが生じます。これを偏摩耗といいます。

トレッド面(タイヤの接地面)のどちらかが片方だけ減った状態を方減り、ギザギザの段になっているのを段取りと言って偏摩耗の仕方によって運転の癖やその原因を読み取る事が可能です。


歪んだまま走行するとバーストしてしまう危険性があるので、日々のチェックを行いましょう。
タグ:タイヤ 歪む

タイヤ 洗車 [タイヤ 寿命]

車を綺麗に乗っている方はタイヤも毎回洗車時に綺麗にされている方も多いと思いますが、実はそれでタイヤの寿命を短くしている可能性があります。結果、タイヤを洗わない人の方がタイヤを傷めずに済んでいる可能性があります。

これは、タイヤがゴムで出来ているからで、石油類はもちろん、洗剤などの界面活性剤でも油分が抜けたり変質したりするからです。さらに汚れやすいのに汚れが落ちにくい特性もあるので、ゴシゴシ洗うことによってタイヤの耐久性を落としかねません。ですので、優しく洗う必要があります。

洗い方としては

・泥などの付着物は放水や高圧洗浄機によって吹き飛ばす。

・ある程度ブラシの密度があり、なおかつ柔らかめのブラシを選ぶ。

・洗剤は使わない方が良いが、どうしても使用する場合は中性のカーシャンプーを希釈して使用。

・洗ったらしっかり水で流す。

高圧洗浄機を使う場合は50cmは離して使わないとタイヤにダメージがあるので注意が必要です。ブラシはゴムなので汚れを落としやすいと思うものを使えばよいですが、洗剤は界面活性剤などが入っているため、中世のカーシャンプーを薄めて、洗浄した後はなるべく早く、しっかり水で洗い流しましょう。




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